お金を貯めたくても貯まらない悩みってありませんか?

自分では貯めているつもりなのに一向に貯まらない。
むしろ減って行く一方。

この「貯まらない」状況を抜け出すには
しっかり日常生活の中で意識して取り組んでいかなければ抜け出すことはできません。

その意識するポイントはとても簡単です。

収入より支出を抑えるべし!

まず、基本的なことからご説明すると
お金の動きには大きく「収入」と「支出」があります。
お金を使ったら減る(支出)、お金を貯めたら増える(収入)

ここで多くの方は「収入」を増やすことに目を向きがちです。
しかし、考えて欲しいのはいくら収入を増やしても
減る幅を抑えなければ収入はすぐになくなってしまいます。

この支出を意識すること、支出を抑えることがとても重要なのです。

家計簿をつけて見える化するべし!

では、支出を抑える方法は何があるか。
それは、支出を見える化することです。

簡単に言うと家計簿をつけるということです。
意外に家計簿をつけている人は昔に比べたら少ないのではないでしょうか。
しかし、家計簿をつけるかつけないかで相当な差が空きます。

人間はすぐに忘れてしまう生き物なので
何にお金を使ったのか、いちいち覚えてられません。
それが細かいお金であればなおさらです。

ここを家計簿を付けることで見える化し、
無駄な支出がないか、毎月検証することで支出を劇的に抑えることができます。

最近では家計簿アプリが多く出回る程、その需要は広がっています。

固定費をとにかく見直すべし!

固定費とは、毎月かかる支出のことであり、例えば家賃がそれにあたります。
家賃は必要経費なので致し方ないのですが、家賃を抑えることができれば
毎月の支出を抑えることができ、年間で見ても相当額が削減できます。

家賃は給料の1/3とも言われていますが、
現時点絵の生活水準に合わせた物件に住むべきです。

その他の固定費では携帯電話代やネット通信代などが挙げられます。


家計簿をつけて現状の支出状況を確認し、削れる支出はとにかく削る
特に固定費は毎月かかってくるため、それを削ることができれば年間で
支出額を抑えることができる。

家計簿から初めてみてはいかがでしょうか。