高齢者の方に限らず、若年層でもパソコンに疎い方はいます。

特にキーボードを打つスピードや作業に時間がかかってしまい
結局普段慣れたアナログな方法で完結させてしまう。

パソコンという画期的な「道具」があるにも拘わらず
その能力を引き出せないまま押し入れの奥に追いやられてしまってはいませんか?

今回の記事では、少しでも作業スピードや作業負担が軽くなる
パソコンのショートカットをご紹介します。

今までのアナログ作業から卒業して
パソコンマスターになりましょう!

基本のショートカット Ctrl+α

まずは基本の基本!「Ctrl」を使ったショートカット

Ctrl+A

Ctrl押しながら「A」を押すことで
「全選択」されます。
主に用途として、次に示すショートカットと併用して使う場合がほとんどです。

Ctrl+C

例えば、全選択した状態でCtrl+Cを押すとコピーされます。
全選択しなくても、選んだ範囲内でコピーすることができます。

Ctrl+V

コピーしたテキストを貼り付けるときに使うショートカット。
これで、コピーしたテキストを何度でも貼り付け(複製)することが出来るので
この、A→C→V の流れは一気通貫の関係にあるので必ず覚えておきましょう。

Ctrl+S

ワードやエクセルなど作成したデータを「上書き保存」するショートカット。
時々、保存しないままデータを閉じてしまうケースがありますが、
このショートカットを覚えていれば、逐次保存することができるため
こちらも大変重宝しています。

Ctrl+P

プリンターがある場合、印刷するショートカット。

Ctrl+W

ブラウザ「クローム」を使っている方にはおススメのショートカット。
ブラウザのタブを閉じるショートカットです。
わざわざブラウザタブの「×」を選ばなくても簡単に閉じることができます。

Ctrl+TAB

こちらもブラウザ「クローム」を使っている方にはおススメのショートカット。
ブラウザタブを遷移するときのショートカットで
いくつかタブを開いていて、移動が煩わしい時に使います。

Ctrl+T

ブラウザにタブを複製するショートカット。



簡単ですが、以上が基本の基本ショートカットになります。
しかし、上記ショートカットを覚えて活用するだけでも
かなり作業スピードは上がり、負担も軽減されます。

その他ショートカットもありますため
必要に応じて活用していただけたらと思います。