対人恐怖症に悩む原因には「相手の存在」が大きく関係しています。
「対人」である以上、人と関わる上で誰もが悩む悩みです。

では恐怖症まで発展してしまうのには何が関係しているのか。
それは、相手を注意深く見てしまっていることが1つとして挙げられます。

人間が社会生活を営む上で、人との拘わりは途絶えることは難しいです。
人と拘わることがほとんどだと思います。

ここでは、対人恐怖症で悩み治療まで考えているあなたに
自宅で出来る治療いらずの克服法をご紹介していきます。

あなたが考えているほど相手は気にしていない

例えば、飲み会での出来事。
会社の上司、学校の先輩があなたの話を聞いて
つまらなそうに聞いている。

誰でもそんな顔で聞かれたら嫌な思いをします。
これがエスカレートすると対人恐怖症になってしまいます。

しかし、考え方を180度変えてみてください。
上司、先輩はそんな顔をすることが標準スタイル。
当たり前なのだと。考えを一変させれば、仕方ないようにも思えるようにはならないだろうか。

人は、人の話より自分の話をしたい生き物です。
あなたの話がつまらないのではなく、そんな顔をすること自体当たり前。

捉え方と、考え方を変えることができれば
見ている視野は一気に変わっていくと思います。

堂々とした話し方は呼気トレーニング

話し方でどことなく堂々としていない
自信のなさそうな見られ方をします。

自信なくみられるのは発声が弱いために思われます。

しっかり声を出すために、呼気を強くするトレーニングや言葉を作る必要があります。
呼気を強める器(あご、下、表情筋、唇)の筋肉を強化するトレーニングは、

日本語の発音は、「母音」で始まります。
「あ、い、う、え、お」の発音が強ければすべての言葉が強く言えるようになります。

これらの言葉の呼気を強めるには、
1単語づつはっきりとゆっくり発音することで強くなります。

これを何セットも行うことでいつの間にか強くなっていることを実感することができるでしょう。

最近では、スマートフォン、ネットの発展により直接言葉でやり取りする機会が減ってきています。
相手の声の調子や表情、しぐさから気持ちを読み取る機会も少なくなってきているように感じます。

現在の経済に影響して、増えてきていることは想定されますが、
トレーニングを重ねることでその実感は覚えることはできるでしょう。

対人恐怖症の治療いらずな方法 まとめ

人はあなたが考えているほど気にはしていない。
気にするのはあなたの方だということを覚えておいてください。

トレーニング1つで恐怖に感じる付き合い方も解消することが可能です。

長い人生を歩む上で、人との付き合いは尽きません。
付き合わない選択肢より、どのようにしたら上手く付き合えるのか、を考えた方が
今後の人生をより豊かなものにできると考えています。

ぜひ、考え方を一変させて人生を変えていきましょう。