人とのコミュニケーションで悩んではいませんか?

人生で人と拘わらないことはまずありません。
この先の人生で人とコミュニケーションを取れないより
上手く取れたら良いのは知られたことですが、上手く取れない場合が存在します。

しかし、肩を張る必要もありません。

コミュニケーションを上達させる方法

コミュニケーションには立派なスキルや能力は必要ありません。
基本的な事さえ押さえれれば、人との話が豊かで充実したものになります。

その基本的な事の一部をご紹介します。

あいづちをうつ

相手が話をしている時、ただ聞くだけでなく
あいづち=「うん」、「はい」というった「私はあなたの話を聞いてますよ」と
応えるのがあいづちになります。
このあいづちをするかしないかで話は盛り上がり、話が広がります。
簡単な事ですので実践してみてください。

アイコンタクト

次はあいづちを打てても、うわの空でうっては意味がありません。
しっかり相手の「目」を見てあいづちを打つ必要があります。

しかし、ずっと目を見続けてはいけません。
なぜかと言いますと、相手が窮屈を覚えるからです。
コツとしては、目を3秒ほど見て目の横に目線を逸らすのがコツです。

オウム返し

こちらは、あいづちの応用編といったところでしょうか。
「うん」「はい」以外に、相手が話した内容について、「繰り返す」のがオウム返しです。

例えば、
「ここのお菓子おいしいよね?!」

「うん、おいしいね!」

相手が体験した嬉しかったことについて共有する目的で
返すのがオウム返しのコツです。

ミラー効果

これはオウム返しの体バージョンといったところでしょうか。
相手が肘をついたら自分も肘をつく。
相手が顔を触ったら、自分も顔を触る。

ただこれだけで、「親近感」が湧き、驚くほど相手の反応が変わります。


コミュニケーションはどこで練習すればいい?

そもそも人とコミュニケーションを取るのが苦手なのに
いきなり人と話すことは難しい!かといって、人と話さないと一向に上手くならない。。

この悪循環は誰もが感じたことかと思います。
この悪循環から少しでも抜け出す方法が

「テレビに向かって実践する」です。

つまり、テレビを見ながらテレビに映る人を話し相手と思い
会話をしてみます。
返答はなくとも、何を話せばいいのか、考える癖がつくため
いざ実際人に会って話すことになっても動じることは少なくなります。

また、芸人のコントを見るというのも練習になるかと思います。
芸人は言わば話のプロです。

話をしてお金をもらっているので話については訓練されています。
そんな芸人が話す内容を見聞きすることで、または真似することで上達も近づくと思います。