プレゼンやスピーチの場面では誰もが緊張します。
緊張してしまうと予期せぬ失敗をおかしてしまいます。

緊張に加えて、話し下手の人はさらに本番で
頭が真っ白になり失敗を重ねてしまいます。

話し下手な人が失敗しないための
最低限抑えておきたい対策をご紹介したいと思います。

話し下手なら資料や根回しに活路を見出す!

話しが下手で毎回本番になると失敗してしまう。

では、なぜ失敗してしまうのでしょうか?
いくつか原因は考えられると思います。

・本番に慣れず自分のペースで進められない
・初めての人がほとんどで緊張してしまう
・本番の圧巻の空気に飲み込まれる

これらの対策として、下記が有力です。

会場の下見をしておく

会場の下見は必ず行っておきましょう。

どれくらいの規模なのか、把握できていないと
いざ本番臨んだ時に、思っていた以上に規模が大きければ
それだけで会場の雰囲気に飲み込まれてしまいます。
(あなたのペースでできなくなります)

そのため、忙しくても会場の下見、
把握は行っておきましょう。

関係者に根回ししておく

初めてでなくても関係者とあいさつや親しい仲になっていれば
劇的にやりやすさは変わってきます。

今まで敵だった人までもコミュニケーションが取れれば味方にもなります。
根回しをするかしないかで今後の関係性は変わってきます。

資料の作りを工夫する

資料がいまいちではどんなにプレゼンが上手くてもいまいちに見えてしまいます。
最低限の資料の作りは抑えた上で、プレゼンに臨むようにしましょう。

服装に気を付ける

人はファーストコンタクトを話以上に服装などの
見た目で判断することが研究で明らかになっています。

それほど、見た目、服装や身なりは重要です。
清潔で、人前に立っても恥ずかしくない身なりに整えましょう。

プレゼンでは、最初と最後が大事!

まず、部屋に入ったら元気よく挨拶、そして出る時も!
挨拶をしないでささっと会場入りすると印象は悪くなります。

誰でも元気のない人よりある人に話を聞きたいと思います。

最初と最後の挨拶は必ず、元気な声で行いましょう。

自明の理と思わせる方法

人を見下したり、バカにしたりしないように牽制する目的もあります。

「みなさん、ご存知かと思いますが~」
「お気づきかと思いますが~」

この文句を使うだけで、人の聞く姿勢は変わります。

さらに、何事も「結論から」話すようにしましょう。
結論から話すことで聞く側もスムーズに話を構築しながら聞くことができます。

会話スキルは場数で解決できる

会話スキルは英会話と同様、場数を踏むことで学習効果を高めることができます。

人と話すたびに、人との関わり方に必要なさまざまな
スキルが身に付き、スキルが高まるとともに

人との話すことは、案外楽しい!
といったポジティブな思考や感情が芽生え、会話への不安感が減っていくからです。

結果、話し下手を克服することも可能です。

話しているときの表情も見られている

プレゼンやスピーチを行っている時、
話し方、だけでなく、その人の表情までも相手からは見られています。

これは、「非言語コミュニケーション(ノンバーバルコミュニケーション)」が影響しています。
表情、アイコンタクト、姿勢・動作、身だしなみなどがこの部類に入りますが、
話し方以上に、この非言語コミュニケーションが会話には影響しているとも言われています。

話し方にばかり注力するのではなく、
表情や姿勢、動作についても意識して臨む必要があります。

話し下手が本番で失敗しない方法 まとめ

本番前に出来る事、対策法や本番中で気を付けるポイントなどをご紹介してきました。
どれもおススメの失敗しない方法ですので、ぜひ試してみてください。