極度の人見知りで誰とも上手く付き合うことができない。
ずっと長年人見知りで苦しんでいるあなたへ。

人を見ただけで話が止まり、汗も噴き出し、
その場から立ち去りたくなる。

人見知りになってしまう方には特徴があります。

しかし、人見知りでない方も世の中にはいます。
この違いは何が考えられるのか。

では、人見知りにならない人の特徴は何が考えられるか。
実はこの問いを突き詰めると人見知りになってしまう理由が見えてきます。

人見知りになってしまう人には理由があり、
理由を知らないだけ、負のスパイラルから抜け出す方法があります。

ここでは、人見知りになってしまう方に、
人見知りから抜けだす方法をご紹介したいと思います。




人見知りになってしまう特徴・理由

・人と会うだけで話が続けられない
・すぐにうつむいて相手の目を見ることができない

人見知りの方の特徴ですが、
共通する特徴があります。

それは、「自分に自信がない」という特徴です。

あの人より私は劣っている、
何をしても上手くいかない、勝てるわけがない。

何もしてないのに、何かする前から決めつけてしまっている。
すべては決めつけから始まります。

しかし、自分で決めつけをしても
相手は実はあなたのことを何とも思ってはいません。

誰も、劣った人間、上手くいかない人間なんて思いません。
思うのはあなた、あなたの心です。

ほんの少しの勇気を踏み出すだけで、
このあなたが作り出した負のスパイラルから抜け出すことは可能です。

少しづつ着実に生まれ変わるための克服法をご紹介します。

身体を使ったコミュニケーションを取ろう!

会話を続けることが困難である、会話になれていないという方でも
身体を使ったコミュニケーションをとれば、すぐに実践することが可能です。




相手に合わせた同調ダンスを踊ろう!

カラオケなどで、合いの手、コーラス、セッションするように
相手と同じ、もしくは同じような動作をしてくれると人間は気持ちのよいものです。
相手に対して好意すら抱くかもしれません。

誰かが歌い始めたら拍手をして、合いの手を入れる、
誰から大きな声で笑ったら自分も大きな声で笑う、周囲の動きに合わせる。

なんでも構いません。相手の「動作」に合わせて
あなたも同じ動作をするだけで、コミュニケーションはぐっと上手くいくようになります。

相手の呼吸・リズムを合わせる!

コミュニケーションは目には見えません。
そのため、実践して上手になったかどうかもわかりません。

この実践法も、目には見えないけれど、効果が期待できるコミュニケーションです。

呼吸が合う人とは、なんとなく心地よい関係が築けます。
「呼吸が合う」というのは、話していて違和感がなく、
一緒にいて窮屈でない間柄、と考えていただいて構いません。

「息が合う」「息がぴったり」などの言葉は、リズムを象徴するような言葉ですが、
まさにこの状態を指します。

「間のリズム」つまり、会話の置き方、リズムを
合わせるようにすると息があう心地よい関係が築けます。

人見知りを克服する身体を使ったコミュニケーション まとめ

とにかく相手に合わせてコミュニケーションを取る、
そのために身体を使った全身コミュニケーションが効果的です。

人は共有、共感を求める生き物です。
人は1人では生きてはいけません。
誰かの助け、関係があって生活も営むことができます。

その手助けもこのコミュニケーションは担っています。
誰でも簡単に今すぐ実践できる内容であるためおススメです。

ぜひ、試してみてください。