人とコミュニケーションを取っていて失敗した!
後になって後悔したことはありませんか?

人とコミュニケーションを取るのは思っている以上に難しいものです。
同じ意思疎通ができるならまだしも、全部が全部できるわけではないため、
どこかでミスマッチが起きてしまいます。

ここでは、コミュニケーションを取る上で、
失敗しないために抑えておきたいポイントをご紹介したいと思います。

早く終わらせようと早口になる

話しが面白くない時、早くその場から逃れたいと思いませんか?
そんな時人間は「早口」になって回避しようとします。

しかし、この行為は相手には丸わかりです!
すぐに自分の話は面白くないか、つまらないと感じている、と察知します。

また、プレゼンやスピーチなどでも同様で
プレッシャーのあまりその場から逃れようと早口になる傾向があります。

自分では早口になっていないつもりでも
相手はすべて気づいています。

意識して改善することも難しいかもしれませんが、
話をする際に、すこし気持ちゆっくりに話すとちょうどよい速さになると思います。

話す前や話の途中に「え~と」と言う

話をするのが困っている時、無意識のうちに枕言葉を使ってしまいます。
また、無意識なあまり自分では気づいていませんが、相手は人の「え~と」という
枕詞は相当に気になります!

危害は全く加えませんが、不快な気分にはなってしまいます。

この対処法として、話し方をビデオなどに撮って
検証してみることがおススメです。

話している自分の姿など普段では見れないので
驚く光景が広がるかもしれません。

そのビデオを複数の人間と検証し、
良い点、悪い点を言い合って改善していくのもおススメです。

「緊張してまして~」と相手に同情を求める

プレゼンの冒頭や初めてコミュニケーションを取る人に対して
よく使われる言動です。

最初に伝えた方が、あなたは気が楽かもしれませんが、
受けた側はどうすることもできずただ困るだけです。

同情を求めるのは親しい間柄になって初めて使うべき言動です。
コミュニケーションを取り始めて間もないころは逆効果ですのでご注意ください。

自信がなくて小声になってしまう

自信がないのでしょうがないのかもしれませんが、
小声になるのはマイナスポイントです。
1つもいいことはありません。

小声によって相手の受ける印象は
・自信がない はもちろん
・信用できない
・表情が暗く見える
・聞きづらいのでストレスになる

相手にとってはマイナスでしかありません。

声の声量の問題もあるため、普段から大きな声を出す練習をするとよいです。

自分の話ばからしない

コミュニケーションは相手とのキャッチボールです。
あなたばかり話していては相手は窮屈です。

むしろ人間は話したい生き物です。

初めてコミュニケーションを取る相手に対しては
まずは「質問」から入りましょう。

質問をして相手のことを知った上で、
あなたの話を始める。いきなり自分の話はしない。

コミュニケーションを取る時に失敗しない5つのポイント まとめ

コミュニケーションの失敗しない取り方をご紹介してきました。
こうしてみると、話し方が相手に対してではなく、
自分に対してフォーカスされてしまっているのが分かります。

コミュニケーションは相手がいて初めて成立します。
自分よがりなコミュニケーションは受け入れられません。

相手中心にコミュニケーションを取ればおのずと上手く取ることができます。