人前に立つと必ず緊張してしまうという方は多くいます。

・緊張しすぎて何も話せなくなる
・人前に立つのが恐怖心が増してしまう
・緊張が収まらないので病気なのかと心配してしまう

人前に立つと誰もが緊張してしまいます。
どんなに場数を踏んでいても、慣れていても緊張します。

誰でもドキドキしてしまうのだから
緊張しない工夫を考える必要があります。

ドキドキしないための5つの方法についてご紹介したいと思います。

思考より行動

考えるよりまずは行動を。
考えて先々のことを見据えるのは大事なことです。
しかし、考えるだけに終わってはいませんか?

一生懸命であることは美徳です。しかし辛くなる時もあります。
同じ考えを繰り返しても何も変わりません。

思考を巡らせる以上に行動に転換させましょう。

反省すると問題が解決できたような気になります。
しかし、反省を反省のままで終わらせてはいませんか。
反省後の行動が大切です。

他人のことは他人に任せる

人前でドキドキしてしまうのは、相手のことを異常に気にしてしまうためです。

・話がつまらないのではないか。
・後で笑われたらどうしよう。

人はそれほど他人に興味がないので、あなたの話しがつまらないからといって
それを嫌味なことをする人は滅多にいません。

気にするだけ時間の無駄です。
話すことに集中しましょう。

記憶は消せないが上書きはできる

人の経験は最新版にアップロードされていきます。

人はすべてのことを学習によって身に付ける生き物です。
人前に立って苦い経験をしてしまうと、それが記憶され、
「人前に立つと苦い思いをする」と脳がインプットしており、
半自動的にあがってしまいます。

これを解消するために、新しい記憶にアップロードする必要があります。
しかも、成功した体験が必要です。

苦い思い出ばかりでは、抜け出すことは決してできません。
成功体験を重ねることで、自信がつきあがらなくなります。

小さな成功体験で構いません。
積み重ねが大切です。

実践で記憶の上書き

より実践に近い方法です。

最初のスピーチでドキドキしないで話すことを体験します。
その後はひたすらドキドキしないで話すトレーニングで記憶の上書きをしていき
プレッシャーに強い脳を作っていきます。

大切なのは、脳にドキドキしない方法をインプットさせること。
緊張してしまう、あがってしまうのは脳からの信号によるものです。

その大本になる脳を矯正することで、
記憶を上書きさせていきます。

脳を安心感で満たす

とても大切な方法です。

リラックスしている時、緊張やあがりは起きますか?
起きるはずがありません。

脳がリラックスしていたり、安心感に満たされていると
あがり症は解消されます。

また、ネガティブな脳内情報をポジティブに変えていく方法もあり、
脳が安心感で満たされていればドキドキなどの身体症状は起きません。

人前でドキドキしない5つの方法 まとめ

・思考より行動
・他人のことは他人に任せる
・記憶は消せないが上書きはできる
・実践で記憶の上書き
・脳を安心感で満たす

考え方から実践方法までご紹介してきましたが、
他にも人前でドキドキしない方法はあります。

1日2日で克服できるものではなく、
継続して取り組むことで効果を得られる方法であり、
意識しなくては決して解消することは難しいです。

あなたに合った方法を見つけ
継続して実践していくことをおススメします。