相手と上手くコミュニケーションが取れずにずっと悩んでいるあなた。
会話が弾んだり、友達が増えたり、商談が上手くいったり、
そのためには「コミュニケーション」は欠かせないものです。

人と付き合う上でコミュニケーションなくして信頼関係も築けません。

そのために、上手くコミュニケーションを取る方法があります。

ここでは、5つのポイントについてご紹介したいと思います。
少しでもコミュニケーションが楽なものになるようお役立ていただけたら幸いです。




あなたの話し方を変える

まず、あなた自身について変えるべきポイントで最も大切なのが「話し方」です。

話し方1つであなたの印象は決められていると言っても過言ではありません。
話し方はあなたを映す鏡です。

大きく2つについて意識しましょう。

話すときは大きな声で!

声が大きいと、相手が受ける印象は

自信がある
信頼できる

などメリットしかありません。
声が大きいから損するというのはほとんどないと思います。

強いて言うなら、秘密にしてほしいことを大きな声で話されたら
空気読めない人だなと思われるくらいかと思いますが。

逆に考えると、小さな声だとどういった印象をうけるでしょうか。

自信がない
信頼できない
さらに、何を言っているか分からないので会話が弾まない

会話上での支障が出てきてしまいます。

声が小さい人はとにかく大きな声で話す意識をもつようにしましょう。
自分では大きな声で話しているつもりと考えても
相手には全く伝わっていないということもあるため、
相手は聞きづらそうな表情をしている場合は、小さい声になっていると考えた方がよいです。

とにかく大きな声で話すように心がけましょう。

話すスピードは相手に合わせて!

話をしている時に、緊張して話のスピードが早くなってしまう人が多くいます。
話しが早くなってしまうと相手が聞き取れなくなってしまい、結局繰り返し話すことになり、
相手にも不快な思いを与えてしまいます。

本番では、気持ち遅く話すくらいがちょうどよいです。

相手の表情を観察しながら、話についてこれているか
話しは早くなっていないか気にしながら話しましょう。

話すより「聞く」に徹する

こちらも緊張すると話をひたすらしてしまう人がいます。

相手とコミュニケーションを取って関係を築くには
まずは相手の話を聞きましょう。

人間は元来話したい生き物です。
それは生きている証を得たいから。

さらに、相手の話を聞くということは興味を持ってくれていると
嬉しい気分になります。

適切な質問を投げると喜んで話をしてくれることでしょう。

相手の話を聞く時、ただ聞くだけでなく、
話しやすい空間を作ることがあなたの役目です。

適切に質問、アイコンタクトやあいづちなど取りながら会話を楽しみましょう




相手のことを考える、慮る

コミュニケーションは信頼関係で成り立っています。
ものを購入する時でも、信頼している人からのお願いとあらば
知らない人から購入はしないと思います。

相手のことを慮り、信頼関係を築けるように意識しましょう。

否定しない肯定から入る

とても大切なこと。
会話はケンカではありません。

相手を蔑んだり、見下したりした瞬間、コミュニケーションは終了。
信頼関係はずっと築けないままで終わります。

まずは、相手の話を聞く、肯定することから始めましょう。
あまりに理不尽な話の場合、肯定はしつつ、否定をその後にいれるテクニックがありますが、
まずは肯定ができるように練習を繰り返してください。

肯定から入ることで話しやすい空間をあなたが演じることが大切です。

ポジティブに考える

最後に精神論の話。
気分がポジティブであれば、何事にも前向きに取り組み事ができます。
コミュニケーションでも同じです。

ネガティブなときに人と話をしたいとは思いません。
ポジティブであるからこそ、話をしたいと考えます。

気分の持ち方、精神状態を常に整えておくことも大切です。

上手なコミュニケーションを取る5つのポイント まとめ

・まずは相手の話の聞き手に徹し
・相手を慮りながら話しやすい空間づくりに徹する
・話は否定ではなく、肯定から入る
・あなたが話す場合は、声の大きさ、スピードに注意する
・気持ちは常にポジティブに。