春が近づくにつれ何を想像しますか?

お花見、新生活、新年度・・・
全て新しいことのように思えますが、
しかし!苦しみも春の風にやってやってくることを忘れてはいけません!

それは「花粉症」!

花粉症の発症は人それぞれ、去年は大丈夫でも
今年になったら、突然発症!ということもあり得ます。

今年は大丈夫だろうと思っている方も
実は花粉症の症状は徐々に出始めているかもしれません。

ここでは、花粉症の予防法や、なぜ発症するのかメカニズムなど
花粉症についてご紹介していきたいと思います!

花粉症はだれでも発症する「病気」?

花粉症は誰でも発症しうる「病気」。

花粉症の発症率を見てみると
全国平均では15~16%のようですが、関東はなんと21%以上!
10人に2人は発症している割合になります。

しかし、北海道や沖縄ではこの発症はほぼ見られないとのこと。
ではなぜ関東で高い発症を見せるのか?

花粉症の発症元となるのが、
発症のほとんどが「スギ花粉」が70%以上を占めているようです。

つまり、日本にはスギがとても多く生い茂っており、
そして、沖縄の発症が低いのもスギがほとんど生息していないのが理由としてあります。

花粉症の発症のメカニズム

発症の原因となるものが「スギ」
このスギ花粉が飛散して、遠く離れた街並みに溶け込み
人の体内に入り込むことで花粉症は発症されます。

また、花粉症の発症には誰もが抗体を持っており、
最初は発症はしません。
しかし、この抗体が徐々に免疫力を失われ
いずれ花粉症は発症します。

つまり、最初は大丈夫だけれどもいずれは誰でも花粉症は発症し、
花粉症を発症したくなければ、沖縄など
「スギ」が生息していない県に行くことが得策です。

花粉症の対策

花粉症は、鼻水はもちろん、目の痒みや
頭痛まで併発するとても厄介な病気です。

セルフケアはもちろん、マスクの着用や
対策は取っていった方がいいですね。

また、天気予報などで花粉の飛散量など報告されているため
こまめにチェックすることも大切です。

そして、外出して家に入るときはそのまま入らず、
花粉は服に付着するため、はらい落してから入るようにしましょう。

花粉を部屋の中に招き入れてしまっては思うツボです!

払い落としたら、まずは手洗いうがいが基本!
口腔に触れる手から花粉が体内に入り込むのを防ぎましょう。

ハウスダストも花粉症の原因です。
部屋はこまめに掃除をして、アレルギー対策を取りましょう。